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さらさら録

日々のさらさらの記録

「はてな女子」ってなんだろう

考えたこと ネットのこと

はてブトップにある「はてな女子」というカテゴリ。

ここって、どういう基準で判定してるんだろう?

女性ブロガーだってわかんないこともあると思うんだけど、どこで判定してそこに入れられてるのか、よくわからない。

 

このエントリがブクマされたら、はてな女子のカテゴリに載るのかなぁ?

 

うーん。

女子ということを押し出してないのに、そこに入れられたら不本意だ。

 

*********

 

というところまで書いて下書きに放置していたら、タイムリーなエントリが上がっていた。

 

女子がBlogを始めるなら、はてなブログがお薦め! - 斗比主閲子の姑日記

 

わーい、このブログをセルクマしてもはてな女子に載ったことがないよー!

はてなさんサイドから女として認識されてないみたいだよー!

 

はてな女子枠での成功者ブログを見ていると、「20代女子がブログやってます」ということがはっきりとわかるブログのほうが受けるんじゃないだろうか、という仮説に至った。

タイトルに女であることが明確に出ているものならなお良し、というところかな。

ちょっとエロかったりしたら、もう最高!みたいな。

…なるほど、とってもわかりやすい。

 

わたしは女ではあるけど、それを全面に押し出して生きていくことに抵抗があるので、キラキラと女子女子した人気ブログを見ると「すごいなぁ」と感嘆する。

女の子ってこういう生き物なんだなぁ、と。

感嘆すると同時に、正直、嫉妬もする。

そういう風に生きられない自分のコンプレックスを刺激される。クラスにいる女々した雰囲気の子がモテモテなのを見て、ひっそりと唇を噛んで「女ってことを評価してもらわなくてもいいし(震え声)」って言ってる地味子のような感じ。

実際、学生時代もそういう人間だったんだけど、ネットの世界でもそれを引きずってしまってる訳である。

ネットの世界は割り切ってみたっていいのに、そういうわけにいかないところがなんとも自分の面倒くさいところである。

 

将来的に「はてな女子」枠に認定されて、PVやブクマが増えて、承認欲求が満たされるかもしれない。でも、それって認められたことになるのかな、と少しだけ疑問にも思ったりする。

男であることは有利に作用しないのに、女であることは有利に作用するというのは、わたしのように女であることにコンプレックスを抱いているような人間には、何だか妙な気持ちになる。

性別とか抜きにして、パーソナリティで判断してほしい。どんな局面でも、そう願いながら生きてる。

…と心配したところで、わたしのブログなんて泡沫ブログのひとつだから、そんな危険性はないんだろうけどね。

 

 

そしてこれがはてな女子枠に入ったときには、もう苦笑するしかないですな。

 

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