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さらさら録

日々のさらさらの記録

最近のこと 主にお仕事のこと

ずっと書こうか書かまいか迷っていたのですが、ちょっとつらいので愚痴ります。愚痴エントリです。暗いです。個人的な日記です。


今、わたしは契約社員として働いてます。
ここでこうして働くように鳴った経緯はこちらから。baumkuchen.hatenablog.jp
そして、実は今の会社の契約が6月末で終わり更新されないことになったのです。経営効率化による人員配置の見直しによって。

さあ、困った。
当然、働かないことには食ってはいけないわけです。
なので転職活動をするわけですが、今のように時間の短い契約ではこの先生きていけない。なので、どうにか正社員を探しているのですが、これが面白いほど落ちるわけです。
5月半ばに転職活動を始めて、もう30社以上は応募したかな。そのうち書類選考を通ったのは5社。そして内定はない。紹介予定派遣も検討したけど、紹介できる案件がないと言われる始末。
勤務4社のうち3社が会社都合退職になるのですが、会社都合だろうが何だろうが経歴が多いほど不利になるのかなぁ、なんてぼんやりと思っています。

ここまで落ちると、自分の中でPDCAサイクルを回して「何で落ちたのか」を分析するだけの頭もなくなってきます。
そもそも、「厳正に選考した結果、誠に残念ながら貴殿のご希望に添いかねることになりました。何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。今後のご健勝、ご活躍を心よりお祈り申し上げます。」なんてお祈りメールじゃ何がダメだったのかもわからない。祈るくらいならダメだった理由を教えて、と言いたいのをぐっと堪えてます。
そんな中、6月末までは現職があるので仕事に行くわけですが、上司が会社都合ということもあって心配して進捗を聞いてくれるのです。そのたびに「全然ダメです」と答えては「なぎさらさんなら、あれだけ仕事ができるんだからすぐ決まると思ってた」と言われて、なんとも心苦しくなります。
契約更新しない旨を伝えられてから社内に公にするまでに1ヶ月以上あったのですが、その間に自分がいなくなった後の工程の打ち合わせに出たり、いることが前提の話を振られるたびに、苦しくて心が痛くて。あー、やっぱりここの会社を離れたくないって思っては泣きそうになってしまって。
働きながら転職活動するって、こんなに大変だったなんて。

別れの辛さと、次を探す辛さ。
もう、何がしたいのかもわからない。事務であることは間違いないんだけど、判断力の鈍った頭でどうにか志望動機をひねり出して応募してはお祈りされる日々。


体調も最悪で、常に口内炎はあるし、ストレスで爪の横の皮膚を噛んでしまうことで前歯に隙間があいて虫歯になるし、慢性蕁麻疹は大暴れしているし、早朝覚醒が当たり前になってきたし、頭痛と吐き気も当たり前で、かつての取引先の求人を見てフラッシュバックを起こして、もちろん爪の廻りはボロボロで、ついでに豪雨の湿気にやられてウォークマンの音量調節回路がショートして使えなくなって、それでも休んでる場合なんかじゃなくって。

なんだかすべてがぐちゃぐちゃだ。

「お祈りされたって、それはあなたの人格を否定しているってことじゃないんだよ」って言ってきたけど、でもやっぱりなんてことないような顔をしながら自分を否定されたような気がしてる。
自分には何もないんだってつくづく思い知らされる。
どこかで選択を間違えなかったら、今頃こんなに苦しい思いをしてなかったんだろか、なんて考えてしまったりもする。

派遣会社のマージン公開率に思う -女性の貧困は自己責任か - 一橋を出てニートになりました

超大手企業の知人が「自分らしい働き方とか言って派遣を選んだくせに貧困に陥った人なんて知らんがな」と言っていて、恵まれた人にこういう実態は見えないんだろうなと思わされた

2015/06/11 07:43

こうした最中に上記のような発言を聞いてしまうと心の行き場所がなくなる。自分らしい働き方なんて思ったことはないけど、でも所詮こうしてわたしがたったひとつの職にさえ就けずに苦しんでいる状態は、見る人にとっては「知らんがな」の五文字で片付いてしまうことなんだな、なんて思ってしまう。その五文字で片付いてしまう自分の人生って何なんだろう、って思ってしまう。
そしていつの間にか頭に浮かぶ『死』の文字をどうにか振り払う。未来の約束があるから、と。baumkuchen.hatenablog.jp

ああ、来週のsyrup16gのライブまでには、何かが変わっているのかな。

COPY

COPY

I want to hear me
生活はできそう?
それはまだ
計画を立てよう
それも無駄

こんな世界になっちまって
君の声さえもう
思い出せないや

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