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さらさら録

日々のさらさらの記録

桜の時期に体調を崩すということ

毎年3月中旬から4月中旬にかけて具合が悪くなる。
過去の記事に書いた、パワハラの果てに退職強要された時期と会社がなくなり転職を余儀なくされた時期というトラウマがちょうどこの時期ということが大きい。それに加えてこの寒暖差と気圧差による気象病とバイオリズム的な問題が関わってへろへろである。


昨日は起きた時点で右脇から右二の腕にかけてピリピリギリギリする痛みを感じたけど、寝違えたのかと思ってすっきりしないながらも家を出た。仕事するうちに徐々にふらつきとロキソニンを飲んでも収まらない頭痛と妙な火照りがひどくなり、休憩室で休んでも良くならないので少しふらつきが収まったタイミングで早退した。お昼を食べていなかったので帰り道に定期券を更新するついでに
エビなしバーガーを食べた。少し何か入れないと体に障るし薬も飲めないし。



昨日早退時に上長に「明日は休暇にしておくけど来れたらおいで」と言われていたけど、腕の痛みも頭痛もふらつきも残っていたので休んだ。そして、休んでしまった自分を責めては眠り悪夢を見た。


わたしはいつまで、この時期に体調を崩し続けるんだろう。
わたしはいつまで、体調を崩すきっかけとなったパワハラの退職強要や勤務先の解散について、自分が道を間違えたせいだと責め続けるんだろう。
わたしはいつまで、こうして当時のフラッシュバックを起こし続けるんだろう。
わたしはいつまで、今の会社の人に迷惑をかけるんだろう。
わたしはいつまで、こんな自分を許せないんだろう。


わたしはいつまで、




右腕の痛みは取れないし軽くしびれてもいるけど、ふらつきは収まったので明日は会社行きます。

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