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さらさら録

日々のさらさらの記録

タイピングにおける左手小指の酷使について

ゆるいこと 日々のこと

タイトルの通りである。日本語英数字大文字小文字入り乱れたものを大量にタイピングしていて、左手小指がとんでもなく痛くなり左手薬指もそこそこ痛くなったのだ。そこで、自分のタイピングについて見直してみようと思った。

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赤と黒のマイパソコン、かっこかわいくてお気に入り。見た目重視で艶ありブラックのキーにしたら指紋が目立つのが難点。

各指が主に打つキー

観察した結果、このようになった。

左手
親指:スペースキー,Altキー,V,C
人差し指:T,Y,F,G,B
中指:R,E,D
薬指:半角/全角,Tabキー,CapsLockキー*1,Q,W,S,X
小指:Shiftキー,Ctrlキー,A,Z

右手
親指:何もしていない*2
人差し指;U,H,J,B,N
中指:I,O,K,M
薬指:エンターキー,BackSpaceキー,、キー,。キー,;キー,:キー,「キー,」キー,・キー,\キー,P,L
小指:何もしていない…けどテンキー使用時はエンターキー

他の指との兼ね合いで変わることもあるけど、だいたいはこんな感じ。数字は自宅ならテンキーのついたノートPC*3なのでそれを使うし、会社では外付けのものを使っている。

どちらの手も恐ろしいほど薬指が酷使されている。そして右手親指と薬指は左手に謝れ。

一部の指が酷使される原因


そもそも、タッチタイピングの覚え方が間違っていた自覚はある。ホームポジションを覚える前に、大学のレポートを書いたり今は亡きYahoo!メッセンジャーでチャットをするために早くタイピングを覚える必要があった。その結果、我流となってしまったのだ。特に、チャットではだいたい日本語さえ入力できればよかったので、横にあるキーたちの存在をすっかり忘れていたのである。
そして、横にある各種キーは近い指が打つことになり、その結果無理が生じることとなったのである。
そうか、だからやたらと両手の薬指が凝るんだな…。
とはいえタイピングをしないわけにはいかないのだ。

我流タイピング矯正で負担は減るのかな


ホームポジションとやらを覚えたら一部の指にかかる負荷が減るのかもしれない、と思ったのでホームポジションを調べてみた。
タイピング ホームポジション - Google 検索
どうやら、やっぱり左手小指は酷使される運命にあるらしい。右手薬指が小指に置き換わったくらいだろうか。結局左手小指が酷使されるなら、自分に最適化された我流タイピングが一番なんじゃないだろうか、とも思うのである。
それでは何ら痛みの解決にはならないのが困ったところではあるけれど、会社にテーピング用テープを置いておいて入力業務が多いときには貼るようにして保護するくらいだろうか。
たぶんキーの位置が悪いんだろうけど、それはもうどうにもならないので。


同じようにタイピングで指が痛くなる方は、どのような対策をされているのか。
教えていただけるとうれしいです。



余談。
昼休みにこの話をしたら、とあるメーカのエンジニアさんの話を聞いた。その方は両手人差し指のみで超高速タッチタイピングをしていて度肝を抜かれたそうだ。その方にとってはそれが自身に最適化されたタイピングなんだろうな。

*1:よくいらない子扱いされているけど、型式型番を入力するときにとても重宝するのでいる子

*2:名誉のために言っておくと、たまに、キー

*3:これはもちろんポリティカル・コレクトネスの略ではなくパーソナルコンピュータの略

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