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さらさら録

日々のさらさらの記録

自律神経の乱れた昼間の真ん中で座り込んで太陽を隠した

日々のこと

小さい頃から、立ちくらみと友達だった。
あの、すーっと頭が冷えて目の前が暗くなる感じが、気持ちいいとさえ思ってた。

だけど、最近立ちくらみって怖いね、って思うようになった。
何とか踏ん張れるレベルの立ちくらみが多かったのに、ずるずると座り込んでしまったり膝から崩れることが増えた。
時間差で立ちくらみが起こることもあって、立ち上がって階段を下ってる途中で立ちくらみを起こしたときは慌てて手すりを握り締めた。
あ、これ落ちるわ、と思いながら。
それ以来、怖くて手すりを持って階段を下りるようにしてる。


暑さのせいもあるんだろう。
名古屋に生まれ育ち、だいたい30回くらい夏を過ごしているはずなのに、毎年暑さに慣れることができなくて体調を崩している。
わたしは名古屋がとても好きなんだけど、名古屋の夏とは分かり合える気がしない。


そして、環境の変化もあるんだろう。
会社で異動があって、かなりの人が入れ替わって、課内の編成も変わって、席替えもあって。
自分の仕事は何も変わらなくても、周りが変わったのに影響を受けちゃってるみたいだ。


医師に「身体が弱い」と言われてるなりに栄養にも気を遣って、漢方内科に通うようになって、運動もするようにして、やれることはやってるはずなのに難しいな。
今もなんだか、頭に血が巡ってない感じで眠たい。
寝起きのぼんやりがずっと続いてるみたい。


体調がすぐれないと、人恋しくなるのはなんでだろうな。
うつぶせに倒れ込んで動けないわたしの頭を撫でてほしい、なんて思っちゃう。
実際にそんな手があったら、「暑い!」って怒ってそうだけど。



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実は、ブログの文体がいまいちしっくりきてなくて探り探りだったりする
書いてくうちに自分スタイルができる、と、思いたい、けど。


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帰り道、マキシスカートの裾のコットンレースがきれいに透けてた。
日光過敏症だから夏の太陽は敵だけど、ガラスの窓越しに見る夏のひかりは好き。

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